効率の良いシーバスフィッシング | 魚釣りするならルアーフィッシング

効率の良いシーバスフィッシング

シーバスをルアーで釣る際は、どこのフィールドで、どのようなルアーを使い、どのような時間帯に釣るか、という事を意識しなければいけません。

まずフィールドですが、深い海を闇雲にレンジを考えず釣る事は無駄が多すぎます。
シーバスは小魚などを食する為に浅瀬に近寄って来るフィッシュイーターですので、小魚が寄って来る浅瀬に狙いを定めた方が効率がよいです。

水深を限定する事により、セレクトするルアーを表層を泳ぐルアーに限定する事が出来るので効率が良くなります。

水深3メートルを基準に小魚が集まって来る河口を探し、トップウォーターから水深1メートルまでのレンジを探る事で狙いを絞り込みます。
あとは捕食をする時間帯、朝まずめ、夕まずめの時間帯をセレクトします。

水深が浅いフィールドでのフィッシングなので、小魚がパニックになればナブラの確認も出来ますし、捕食を行う際のシーバスが発する音を聞き取る事も出来るのです。
もしそこにシーバスが居なければ、水面に変化も起きず釣れるか釣れないかの判断にもなりますので、次のフィールドへとランガンフィッシングが可能になります。

シーバスのように回遊性のある魚を釣るには、フィールド、レンジ、時間帯を出来る限り絞り込み、より効率を高める事で釣れる確率があがります。

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