熊本 三角西港でのチヌ、バリの棒浮き釣り | 魚釣りするならルアーフィッシング

熊本 三角西港でのチヌ、バリの棒浮き釣り

自宅から一時間ちょっとの釣り場である上天草三角西港に昔通ったことがあります。

ここは釣り道場として有名な釣り場で、潮を読むことと釣りの腕を上げるには、一番いいところです。

いろいろ三角西港のなかにも釣り場があるのですが、私は三番バス停の下というところに行きます。

ここは駐車場からすぐで、トイレもあり便利でもありますし、カーブになっていて潮がよく通りますので、魚も青物から鯛やチヌやバリ、クロと魚種が狙えるので釣り人の場所とりが激しいです。

また素人には、難しくベテランの方が多いです。

仕掛けは、竿は磯竿の1.5号に道糸3号。棒浮きの3号浮きに関しては、自分で作る人が多いです。

チヌや鯛などは自立型では無い方がよく、クロ、バリは自立型です。

なぜかというと非常に小さいあたりで、感度が釣果に差がでるからです。

カラマンボウをつけて、錘を3号バリやクロはおもりはつけません。そしてヨリモドシにハリス1.5号針は、チヌ針3号で、チヌの場合潮が速いときガン玉bを針上につけます。

撒き餌は重めで、潮が速い時砂をいれます。

ツケエは、オキアミでえさ取りが多いとき生ミックを使います。

ポイントは竿2本先で、チヌは竿2本バリは竿1本です。

バリがかかると突っ込みが激しく竿をたたきます。型は、30cmくらいです。気軽に行けるので、いい釣り場です。

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