魚釣りでありがちなビギナーズラックはなぜ起こる? | 魚釣りするならルアーフィッシング

魚釣りでありがちなビギナーズラックはなぜ起こる?

魚釣り経験者あるあるなのが、自分が経験者で初心者の友人や子供を釣りに連れて行ったら、自分でも普段なかなか釣れないような大物をなんなく釣ってしまったり、自分を越える釣果をたたき出してしまうことです。

そんなビギナーズラックにの理由についていくつか考察してみます。

●基本に忠実
釣りの知識が全く無い初心者は経験者から教わった方法を忠実に再現します。
慣れてきた経験者だと、目分量だったり勘に頼ってしまって知らず知らずのうちに省略してしまうことを、きちんと基本に忠実に行うから初心者が良い釣果を出せるのです。

●セオリーに捉われない
経験者は、今までに良い思いをしたポイントやタナ、釣法に捉われがちです。
結果、その釣り場の殆どの釣り人がいつも同じような釣り方で同じ魚を狙うことになります。そして魚がスレてしまっています。
しかし初心者は、普通は誰も狙わないポイントや釣り方をすることでいとも簡単に釣れてしまうのです。

●アワセを充分に待てる
経験者はウキや手元に伝わってくる感触で魚のアタリをいち早く察知して、ついつい早くアワセてしまいバラシてしまいがちです。
一方初心者はそもそもアタリを上手に取れません。
結果的に魚が充分に針掛かりしてから、「おい、アタッてるぞ!」と声を掛けられて慌てて竿を上げると大物がかかっているというわけです。

●ビギナーズラックが釣りにハマる第一歩
経験者にとっては「なんだ、思ったより簡単ですね。」なんて言われてしまうと普段の自分の苦労は何なんだと悔しくなってしまいますが、自分が初心者だった頃を思い返すとそれをきっかけに釣りにどっぷりのめり込んだことを思い出します。
これからどれだけ釣りを続けても、最初の一匹は絶対に忘れられない一匹になります。
どんどん初心者を釣りに連れて行ってあげましょう。

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