大井埠頭中央公園のボトムはどんなの? | 魚釣りするならルアーフィッシング

大井埠頭中央公園のボトムはどんなの?

大井埠頭中央公園は東京湾の人工埋立地の一角にある自然公園です。

釣りができる範囲も結構広く、特にハゼ付き磯と言って人工的にハゼが寄り付くように作られた砂浜と磯が特徴的な釣りスポットです。

しかし、なにも釣れるのがハゼだけというわけではありません。

ということで、今回は大井埠頭中央公園の砂浜と磯とボトム状況について紹介していきます。

この公園は主に2種類の足場があります。先程も紹介した人工砂浜と人工磯です。

砂浜の方は家族連れの方などにも釣りがしやすいようにある程度の範囲が綺麗な砂浜となっています。

ハゼ釣りの際にも裸足になって結構入り込んでいる人がかなりいるくらいなので、ここは安全面を重視してチョイ投げなどはしないほうがいいでしょう。

垂らし竿でもかなりの釣果が出ますのでそちらをおすすめします。

そして人工磯ですが、こちらは引き潮の時は足元はゴロゴロした石が多くて足場はあまり良くありません。

しかし、そのゴロ石を超えると2~3mから急激に水深が深くなります。

ボトムをジグヘッドなどでズル引きすると砂地の感触と一定周期でコツコツっと小石などに当たる感触がきます。

一部海藻なども生えているようですが、根がかりは注意していればほぼ起きない良い場所です。

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